陽水II センチメンタル

Archive for April 18th, 2008

フライパン選びのコツ

フライパンの特徴としてコーティングタイプのものは、焦げ付きにくいが強火料理に向いていません。また鉄のものは、強火料理に向いているし熱効率も良いが手入れが大変です。まぁ使い分けるしか無いとは思いますが、双葉工業というメーカーの「鉄のフライパン」は、かなり使えます。是非一度試して見て下さい。
美味しい料理を作るためのフライパン温度って知ってました?例えばプロが作るチャーハンはフライパン温度が250~300度もの高温で作られているそうです。また餃子は焼き初めが250度で、水を入れた瞬間に100度以上も下がり、それからまた250度以上に上げるそうです。正に炎の料理人です。
フライパンというか中華鍋といえば思い出すのは周富徳ですね。TVの料理番組にも良く出演していましたし「炎の料理人」はいつも読んでました。彼のどんなに限られた食材でもそれを使って最高の一品を作ると言った姿勢には感動しました。その周富徳ブランドのフライパンが横浜中華街とかで売ってるそうです。これは欲しい!
フライパンは皆さんどこで買われているのでしょうか?ホームセンター、100円ショップ、ネット等による通販といろいろあるでしょうが、ほぼ毎日使うもの、また長い間使うものだけにできれば調理用品を扱っている専門店でいろいろなフライパンを実際に手で触ってみて、使いやすさを確かめて買うことをお勧めします。

Friday, April 18th, 2008